閉所恐怖症でも脳ドックMRIを諦めなくても良いのです

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脳ドックのメニューにMRIがありますが、30分程度
の検査を避けたばかりに脳の病気に
罹患する可能性だってあるのです。

閉所恐怖症だったら脳ドックMRIを
我慢して脳卒中になるのを待つのですか?

誰だって、そんなのは嫌ですよね。

脳ドックの検査項目にMRIがありますが、
閉所恐怖症の方でも入れるMRIがあるのです。

従来のトンネル型で息苦しくなる人も
開放感あふれるMRIでは問題ないはずです。

その名はオープンMRI、これに30分
ほど入るだけで検査を受けられるのです。

閉所恐怖症を治癒後に脳ドックに行くなんて遅すぎです!

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心療内科などで閉所恐怖症の治療
をすると一年くらいかかることがあります。

40代になると一年に一度、脳ドックに行くのを推奨し
ているのですから一年はかかり過ぎだと思ってください。

一年待っている間に、脳梗塞や
脳出血を起こしたらどうしますか?

きっと後悔するはずです。

閉所恐怖症を治すことを考えるより、オープンMRI
にたったの30分入ることだけを考えましょう。

MRI以外の医療機器で脳ドックは物足りない!?

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MRIが苦手ならそれ以外の医療機器で検査を受け
たらよいと思っている方は多いと思います。

しかし、脳ドックで良く使用されるCTや、
頸動脈エコーなどとはMRIは異なるのです。

MRIは脳の細かい部分を写しだすのが得意で脳梗塞や、
脳腫瘍などの病変を見つけ出すのに向いています。

一方CTは検査時間は早いのが特徴で、脳出血や
くも膜下出血の発見を得意としています。

脳卒中といっても色々なものがあり、脳梗塞、
クモ膜下出血、脳出血などに分けられますが、
脳梗塞が最も多いのでMRIを省くのはリスクがあります。

先ほども紹介したように閉所恐怖症でも
大丈夫なオープンMRIですべてが解決します。

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